INNOVATORS’ SUMMER @OSAKA 2016 は満員御礼と開催報告

今年の夏は INNOVATORS’ SUMMER @OSAKA 2016 を関西で初の中高生向けハッカソンとして、INNOVATORS’ SUMMER 実行委員会として企画&運営をいたしました。運営事務局長として、全体の統括をさせて頂き最終日には100名を超える方にお越し頂き、素晴らしい報告会に出来ましたことをご報告致します。また、報道関係各社からも取材にお越し来て頂きメディアへの掲載もされましたので、機会がございましたらご覧いただけましたら幸いです。

ひと夏で人生は変わることを証明できました

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最年少は中学3年生。最年長は高校3年生。総勢40名を超える高校生が参加し、初めて会ったメンバー同士がチームを組んで5週間の間に技術の習得と開発の両方をするという挑戦をしてもらいました。最終日には、全てのチームがプレゼンテーションをビジ行うことが出来たことも今回の成果の1つではないかと感じています。

主催者としても今後の展開に期待しています。

Mono-Coto Innovation 2016 京都大会へ登壇

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創造の甲子園Mono-Coto Innovationにパネリストとして参加しました。去年は友達も数名出場していたというモノコトに今年はパネルディスカッションのパネリストとしてお話させてもらいました。何となく割合として高専生が多かった印象もありますが、凄く楽しそうでワクワクする質問の飛ぶ楽しいパネルディスカッションでした。

「夏が終われば、プロジェクトも終わりではなく、次に繋げる」という取り組みに個人的には凄く共感!西山さんが率いるMono-Coto Innovationはティーンズなうとしても継続的に取材活動を進めると編集長から聞いていて、今後の展開についてそちらも期待しています。

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(パネリスト3人での記念撮影。写真は、右から仲田洋子氏、小山優輝氏、花谷拓磨氏)

教育メディアのリセマム(Resemom)にインタビューが掲載されました

「仕事と学校とプライベートは完全分離」というタイトルで高校生起業家としての考え方や他の仲間達についての思いをお話させて頂きました。
高校生に読んでもらうことを前提にした記事なので、話し言葉が多いですが、もしよろしければ読んで頂けましたら幸いです。
http://resemom.jp/article/2016/04/28/31187.html

「慶応 SFC FINE」にKBCへ出場した際のインタビューが掲載されました

慶応義塾大学の三田会を含める多数の企業のサポートの元で開催されている「慶応ビジネスコンテスト」に昨年出場し、2部門で最優秀賞を受賞した際のインタビューが掲載されました。この際に実は、チームとして一度は選考に落ちてしまいましたが敗者復活戦をキッカケに受賞するまでの日々について出場した仲間のメンバーそれぞれが本音を打ち明けています。

高校生グループが慶應ビジネスコンテストで敗者復活から入賞するまでの闘い

大阪府主催 高校生向け起業家教育講座で講演

大阪府の起業家教育活動促進事業の一環で高校生で起業したトップランナーの1人として講演をさせて頂きます。対象は、高校生ですが社会人や大学生の方もご参加して頂けます。

セミナーでは、高校生・大学生・社会人と違う時期で起業した3名がパネルディスカッションします。株式会社Ridiloverの安部さんの他もう1名スペシャルなゲストをお呼びしているそうです。

ぜひお越しください。お申し込みは下記URLより
https://www.facebook.com/events/1704248819818565

開催終了

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改めて開催レポートを掲載予定です。

学生メディア青春基地で紹介して頂きました

先日、中高生が書く中高生のためのウェブメディア、青春基地さんに特集記事を組んでいただきました。記事の内容は、主に私の過去のキッカケから未来の展望まで大雑把な記事になっています。