なぜ起業したのか?

起業は元々は全く考えていませんでした。
さらに言うのであれば、情報発信には興味があったものの経営には全く興味もなく、社会の問題を解決するなど特に興味があったわけではありませんね。

想像していた人生スケジュールが狂い始めたのは高校に入学した時のことでした。
中学3年生の時に今でも先輩起業家としてお世話になっている三上洋一郎君が始めたサービス「BridgeCamp」に利用者側として活動し始めた事がキッカケでした。(※ BridgeCampとは高校生向けのクラウドファンディングサービスです)
あまり公表は出来ないのですが、プロジェクトは教育系のウェブサービス開発の事業でした。
そこでのコミットは半年程度にはなり、解散してしまうのですが割と面白かったですし、いい経験にはなりました。
ちなみに、この際にGNEX率いる三上さんの取材の時が人生で初めての有名ニュース番組のテレビカメラデビューでしたw

その後は、しばらくボランティア団体の方で活動させてもらいました。今もそのボランティア団体は活動を継続していますが、ちょうど解散寸前の所で参加したものの自分が退くまでのたった数ヶ月間の間にNHKを含む数社のメディア取材を取り付けるまでに至りました。

退いたあとに次の挑戦したのがビジネスコンテストでした。
世界経済フォーラム(ダボス会議)傘下のグローバルシェイパーズ東京ハブが開催したRe-Generate Japanに参加したことが起業への大きなキッカケになりました。最初は、正直なところ東京に行けるという事に魅力を感じてプレイベントに応募しました。その際に、豪華登壇者の話を聞いて、その中でも「山口文洋さん」(リクルートマーケティングパートナーズの代表取締役…当時執行役員)がパネリストとして参加され、お話に非常に刺激を受けました。そこで、自分も教育という形で何か変えたいという風に思うようになりました。
実際に、自分のバックグラウンドとして米国の現地校で小学生時代を過ごした事も大きな要因だったのかもしれません。

そのビジネスコンテストで提案したのは、オンラインプログラミング教育プラットフォームでした。実際に現在人気上昇中のUdemyと似たようなサービスだったと感じています。ただ、驚くべき事にこのビジネスプランで最優秀書を頂いたことでした。

その後、事業プランの改善のためにリサーチやヒアリングを続けていく中で今の事業に至りました。